モアコスメティックス株式会社
代表取締役 亀田宗一
1954年大阪府堺市出身。近畿大学理工学部応用化学科卒。界面活性剤メーカーでの自らの界面活性剤による肌トラブルの体験をもとに、1995年モアコスメティックス(株)を設立。
私は、大学で応用化学を学び、界面活性剤メーカーに就職しました。
日々界面活性剤に触れる環境が、生来のアレルギー体質を悪化させ、1日の仕事が終わる頃には、肌が真っ赤にかぶれて腫れ上がるといった状況に陥りました。また、頭皮は異常に乾燥し、フケが多くなり抜け毛の量が増えていました。
私自身が身をもって肌トラブルに悩まされる事でおのずと肌に刺激を与える原因物質を解明する研究を進めます。結果、洗うものに含まれる界面活性剤が肌荒れを起こしているのだとつきとめました。
そこで、洗うものは身近にたくさんの商品があるが、“安全に洗う”事を真剣に考え、商品を製造しているメーカーはあるのだろうか?といった疑問を抱き、肌に安全な界面活性剤(洗浄剤)を研究開発しました。そして「肌にトラブルを与えるような刺激物質を使用しない商品をつくりたい」が起業の動機となりモアコスメティックスは誕生しました。
肌を健康に保ち美しく保つ(美肌)のに大切なことはまず「刺激を与える界面活性剤を使わず肌を洗う」次に「必要な潤い成分を補い」「紫外線や刺激のある界面活性剤から護る」そして粧うことが美肌へつながります。

これを化粧品作りの基本コンセプトにしています。
